20代 首イボ

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20代でできる首いぼや顔のイボ

気がつけばできている、首やデコルテにできる首イボ。

また顔にできるイボの脂漏性角化症は別名、「老人性イボ」・「年寄りイボ」とも呼ばれています。

しかしこの首イボや老人性イボは、20代や30代といった若い世代にもできることがあるのです。

若いのになぜイボができてしまうのか?
気になる原因や対処法について、徹底解説します!

首イボや老人性イボとはどのようなもの?

まず、首や顔にできるイボとはどのようなものなのでしょう?

首イボの症状

首イボ
首やデコルテ、頬の部分にできる、小さくぶつぶつした小さなできものを首イボと呼びます。

他人にうつるの?うつらないの?と気になる方もいると思いますが、これは、非ウイルス性のイボの一種で、他人にうつることはありません。

まれに、ウイルス性のイボが首にできることもあるのですが、首にできるイボは非ウイルス性のイボの場合が多いです。

顔のイボの症状

顔のぽつぽつ
顔にできるイボは頬の高いところやこめかみにできることも多いですが皮脂腺の多い体全体にもできます。

ぽつぽつと盛り上がっていて、色は白や濃い茶色や黒など様々です。

60代では80%と老化に従いほとんどの人に見られてくるため"老人性"いぼ(イボ)とも呼ばれます。

首イボや顔のイボの原因とは?

首イボや顔にできるいぼの原因は、加齢といわれています。

皮膚の働きの低下により、本来は排出されるべき角質が皮膚にとどまってしまうことによりイボができてしまうのです。

このイボは加齢とともに増えていくのが特徴です。

2~3個で増加が止まる場合もあれば、それ以上に増えていく場合もあり、増えるスピードや数は人によって異なります。

ですが実際には、10代、20代でも首イボに悩んでいる人もおり、若ければできないと言い切れるものではありません。

イボにつながる2つの主な原因

首イボの原因は加齢、とお伝えしましたが、さらに詳しくみていきましょう。

下記の2つのダメージが蓄積されることが、首イボの大きな原因となっています。

  • 紫外線による肌ダメージ
  • 老化による肌の保湿物質の減少ダメージ

紫外線による肌ダメージ

紫外線によるダメージ人は毎日、多少なりとも紫外線を浴びて生活をしているのですが、年を重ねるごとに、その紫外線ダメージが肌に蓄積されていきます。

その蓄積されたダメージが皮膚の働きの低下につながってしまうのです。

老化による肌内部の保湿物質の減少ダメージ

老化
20歳を過ぎたあたりから、肌の内部にある美容成分、ヒアルロン酸やセラミドは激減します。

それにともなって、皮膚の働きも低下していきます。

このように、年齢を重ねるごとに、皮膚の働きの低下が起きやすくなるリスクが増えていくことがわかります。

20代の若者に首イボができる原因

20代の若者に首イボができたとき、“若いのに不思議”と思われる理由は、首イボが「老人性イボ」・「年寄りイボ」とも呼ばれるからです。

ただ、先ほども述べた通り、首イボは皮膚の働きの低下がみられれば年齢に関わらず発症する恐れがあります。

紫外線対策を若いうちから怠っていたり間違ったスキンケアをしていると20代でもイボはあらわれてしまうのです。

さらに、毎日忙しい日々を過ごしていると

  • 運動不足
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 不規則な食生活

など、肌に悪い生活習慣を繰り返している方が多くみられます。

その結果、肌の機能が低下し、不要な角質が排出されず首イボの原因となってしまうのです。

また、遺伝によってできやすい、などの個人差もあり、必ずしも年寄りだけがなるものではないのです。

まとめ

イボは20代でも生活に気をつけていないとできる可能性があります。

対策としては少しでも外にでるときはしっかり日焼け止め対策をして、日焼けクリームもこまめに塗りなおすとこが大事です。

そしてできるだけ健康的な生活をこころがけるといいと思います。

またすでに出来たイボをケアするジェルやクリームもあるので日ごろのケアに取り入れてみるのもいいと思います。



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