カソーダ イボ

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カソーダのイボへの効果口コミ
顔や首にイボが出来て気になるけど、取ってもすぐにまた出来ちゃうし、皮膚科に行くのが面倒になってしまうケースもありますよね。

最近「セルフケアでイボが取れた!」と口コミで広がっている「カソーダ」をご存知ですか?

今回はその「カソーダ」の効果や使い方、副作用などの危険性はないかを紹介します。

「カソーダ」って何?

カソーダ

カソーダとは、シミ・ほくろ・イボ・ニキビ・アザ・タコ・かさぶたを取り除くためにアメリカで開発された商品です。

重曹にひまし油を混ぜたアルカリ性のクリームで、顔や体の様々な部分に簡単に使えるので注目を浴びています。

詳しくはコチラ

重曹とは?

重曹は、ご存知の通り 掃除、洗濯、料理など生活のあらゆる面で使えますので非常に安全な成分です。

洗顔料に混ぜて洗顔すると洗浄効果が高くなり、毛穴の黒ずみ・角栓までスッキリ落とす事が出来ます。

ぬるま湯でペースト状にして毛穴が気になる部分にパックとして使用することもできます。

ひまし油とは?

ひまし油は、「カスターオイル・キャスターオイル」とも呼ばれていて、トウダイクサ科の一年草トウゴマ(唐胡麻)種子から採れる不乾燥油です。

「リシノール酸」という炎症抑制効果や痛みを鎮める働きがある成分を含んでいて、蜂蜜のような粘り気があります。

顔や体、髪のパックやマッサージ、リップクリームなどにも使われています。

なぜ重曹+ひまし油なの?

重曹の粒子が大きければ大きいほど研磨剤としての効果が強くなります。
そして、その研磨作用が肌に出来たイボを落とすんです。

しかし定期的に使用すると、強い摩擦が刺激になり肌の炎症が起きる可能性が高いです。
その炎症を抑えるために、ひまし油が役立つんですね。

ひまし油の粘り気は、肌なじみを良くする効果もあります。

カソーダのイボへの口コミ評判は?

カソーダはシミやホクロ除去に使っているという人が多いのですがイボに効果があったという人もいました。

ですが全く効果がなくて肌トラブルが起きた、という事例ももちろんあります。

カソーダは強力な成分なので使用には充分注意したいところです。

カソーダの使用上の注意点

カソーダの使用上の注意

カソーダはとても強力な成分なので使用するうえで注意しなけれがならないことがいくつかあります。

注意事項を必ず守って使用することをおすすめします。

顔への使用

顔に塗って効果があった!という口コミもよくありますが、顔への使用は勧められていません。

顔に使ってみたいという人は、自己責任ですのでテストしたり、よく考えて使用してくださいね。

敏感肌の人の使用

カソーダは効果は高いですが、その分強力です。

塗った後にすぐ痒みや痛み、赤みが出た場合肌に合っていないという事もありますので、すぐに洗い流して様子を見ましょう。

もともと肌の弱い人や不安な人は、目立たない箇所で試して自分の肌との相性を見てから使用するのがオススメです。

紫外線に注意

先ほども言いましたが、使用後は肌が薄くなりダメージを受けやすいです。

紫外線を浴びてしまうと、色素沈着によりシミを濃くしてしまうことも考えられますので、日焼け止めは必ず塗ってくださいね!

塗布量の注意

塗るカソーダの量が足りないとなかなか効きませんし、多すぎれば本格的なかさぶたになり治りが遅くなります。

塗る量や塗るのをやめるタイミングは患部の大きさや個人によって異なりますので、よく患部を観察して適量、適度なタイミングを見極めてくださいね。

カソーダは自宅でも作れる!

カソーダは30gで1,000円~1,500円と安価で嬉しいですが、ネットで話題になると、なかなか手に入らなくなってきて困ってしまいますよね。

でも、実はカソーダを自宅で手作りする事が出来るんですよ!

しかも、用意するものは「重曹」と「ひまし油(キャスターオイル)」だけで、とっても簡単です。

カソーダの作り方

重曹とひまし油を2:1の割合で混ぜ合わせて終わりです!

ひまし油は酸化しにくい油ではありますが、肌に塗るものですから安全性を第一に考え、大量に作らずに使用時にその都度必要な分だけ作るようにするのがオススメです。

「カソーダ」の使用法

①シミ・イボ・ほくろなどの気になる部分を、針や爪楊枝で引っ掻きます

②その上にカソーダを乗せます
※浮いている油ではなく、重曹とひまし油がきちんと混ざったものを乗せてください

③しばらく放置してください

④ピリピリして赤くなってきます
※ピリピリしてこない場合、もう一度①から始めてください

⑤ピリピリを感じなくなったら、洗い流します

①の引っ掻くところは初日だけで大丈夫です。
2日目以降は、②のカソーダを乗せるところからを夜だけ、または朝晩続けていきましょう。

続けていると、ヒリヒリした痛みや赤みが出て、その後かさぶたになり、最後は自然に剥がれ落ちます。

無理に剥がすと傷を作ったり悪化したりするので注意が必要しましょう。
表面が剥がれそうになったらカソーダを塗るのをやめて、ひまし油のみを患部に塗り続けてくださいね。

剥がれた後は皮膚が薄くなりダメージを受けやすい状態になっています。
保湿や紫外線対策は絶対に忘れずに行ってくださいね。

まとめ

カソーダをシミやホクロを除去に使用する人が多いようですがイボにも効果はあるようです。

ですが強力な成分のため使ってから逆に肌トラブルが増えたという声も少なくありません。

どうしても使ってみたいという人は顔には使わず体の目立たないところで試してみるのがいいかもしれません。

危険を冒したくないという人や敏感肌の人は皮膚科で除去してもらったほうが賢明だと思います。

コストや通院が面倒な人はイボケア専用のクリームもあるのでそちらを試してみてくださいね。

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